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信じていること

伝統的なキリスト教の教えを信じています。

我々は旧約・新約聖書ともに、原文に誤りのない、神の霊感による神の御言葉であり、人類の救いという神の御心の完全なる啓示であり、すべてのキリスト教信者の信仰とその人生に対して、神聖かつ最高権威を持つものであると信じる。(テモテの第二の手紙第3章16節)

我々はすべての創造主であり、とこしえに完全で永遠に三位一体(父なる神、御子、聖霊)である、唯一の神を信じる。(ペテロの第一の手紙第1章2節)

我々はイエス・キリストが、聖霊により宿り、処女マリアからお生まれになった、まことの神であり、まことの人となられた方であると信じる。また聖書の御言葉通り、この方は我々の罪のために、完全かつ成し遂げられた捧げ物として十字架の上で亡くなられ、さらには死から甦り、天に昇り、万能の父なる神の御座の右に座られていると信じる。(ルカの福音書第1章34節、テモテの第一の手紙第2章5節、ヘブル人への手紙第8章1〜2節)

我々は聖霊の働きは、主イエス・キリストに栄光を帰すためのものであると信じる。この時代にあって、聖霊は人に罪を認めさせ、罪ある者を新生させ、神を信じる者がその信仰にふさわしく生き、働きをなすことができるように、そのうちに宿り、導き、教え、力を与える方であると信じる。(ヨハネの福音書第16章7〜14節)

我々は人は神の御姿に似せて造られたにも関わらず、罪を犯し迷い出た。イエス・キリストの流された御血とその復活だけが信じる者すべての義と救いの原点となり、信仰によりイエス・キリストを受け入れた者だけが、聖霊によって生まれ変わり、神の子どもとなりうると信じる。(ローマ人への手紙第5章15〜19節・第8章15〜17節、エペソ人への手紙第2章8-9節)

我々は主イエス・キリストの再臨を信じ、この「幸いなる望み」こそ、個人の信仰生活とその働きに重要な意味を与えると信じる。(ヨハネの福音書第14章2〜3節、ヨハネの第一の手紙第3章2〜3節)

我々は死者はすべて甦り、キリストにある死者は主とともに永遠の祝福と喜びを受け、神に反する者は裁きと永遠なる苦しみの処罰を受けると信じる。(テサロニケの第一の手紙第4章13〜18節、ヘブル人への手紙第9章27節)

我々は真の教会とはイエス・キリストの救いにあずかり、聖霊により新しく生まれ変わり、イエス・キリストを頭とするキリストの体につながるすべての者たちの集まりであると信じる。(コリント人の第一の手紙第12章12〜13節) 

この教会の信じていることをもっと詳しく読むことができます。The Gospel Coalitionのconfessional statementを見てください。(英語のみ)

そして、「使徒の信条」はキリスト紀元140年頃にクリスチャンの信じていることを要約して書かれたものです。使徒の信条についての教えを聞きたい方はこの教会のホームページで聞くことができます。