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005: 塩味のきいたもの

コロサイ 4:2-6を読む。「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。同時に、私たちのためにも、神がみことばのために門を開いてくださって、私たちがキリストの奥義を語れるように、祈ってください。この奥義のために、私は牢に入れられています。また、私がこの奥義を、当然語るべき語り方で、はっきり語れるように、祈ってください。外部の人に対して賢明にふるまい機会を十分に生かして用いなさい。あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。そうすれば、ひとりひとりに対する答え方がわかります。」

コロサイ4章は、私達の周りにいる人達に効果的にキリストを伝えていくことについてのとても実践的な方法を与えてくれています。

  1. まずはじめに、神様に誰かと福音を分かち合う機会の扉を開いてくれるように祈りましょう。
  2. あなたにその機会が来たら、福音をわかりやすく伝える必要があるでしょう。なので、神様に福音のメッセージをわかりやすくすることができるように神様に祈りましょう。
  3. 「外部の人に賢明に振る舞う」- あなたがキリストの話を伝えようと口を開く前でも、あなたの振る舞いはイエスとイエスがあなたの人生に何をしたかを証しするものとなっています。あなたが出会うすべての人を愛と恵みをもって接しましょう。もしかしたら見知らぬ人にでさえ、キリストを分かち合う機会があるかもしれないのですから。
  4. 神様があなたに与えてくれた時間を最高のものにしましょう。あなたが明日も誰かとキリストを分かち合う機会を持つことができる保証はどこにもありません。今日与えられた機会に目ざとくあって、神様があなたに与えてくれたその機会を見過ごすことのないようにしましょう。
  5. 全ての会話が、イエスキリストの良い知らせのを撒き散らすようなものにしましょう。全てのことは神様に関係のあるものです。なので何を喋っていたとしても、あなたは意図的に、そして自然にキリストのことを語ることができるのです。「何て素晴らしい日を神様は作ったんだろう」「昨日教会に行ったんだ」「最近のお気に入りの読書は聖書なんだ。なぜかというと…」このようなちょっとした会話を通して、沢山の福音を伝える機会の扉が開かれることでしょう。
  6. 私たちは、必ずしも個々の人たちのキリスト教への知的な質問にどのように答えるかを知っている必要はありません。ですが、私たちは自分自身の個人的な希望やイエス・キリストへの信頼への答えを与える準備をしていなければなりません。どんな時でもイエスがあなたにしてくださったことを伝える準備が出来ているようにしましょう。