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Step 2: 祈り


「ネクストステップ」は私たちがクリスチャンとして神様の「使命」そして、神様の「聖書」という2つの分野において成長するために作られました。

←使命→ この世という「外」に目を向け、私たちの生活という「内」に目を向けましょう。 


←ミッション・トレーニング:マタイ 28:18-20「 [18] イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。[19] それゆえ、あなたがたは行ってあらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、[20] また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」

「行って」イエスは私たちにクリスチャンではない人のところへ行きなさいと命令しました。あなたの信仰について他の人に話しかけられるのを待っていてはいけません。他の人が宗教に関するトピックを出してくれるのを待っていてはいけません。何もせずに人が教会に来るのを待ってもいけません。出て行きましょう!自分の快適な領域から離れて、クリスチャンではない人がいるところまで行きましょう。会話の中でイエスのことを話しましょう。意図的で、戦略的な伝道者になりましょう。誰かを教会に誘いに行きましょう。イエスの福音を伝えに行きましょう。イエスの名前によって誰かを愛しに行きましょう。

「あらゆる」イエスは私たちにあらゆる国の人々を弟子としに行きなさいと命令しました。それはほとんどの人ということではなく、全ての人ということです。時々に、私たちは誰が福音を受け入れるか、断るか、それとも誰が教会に来そうか来なさそうか、予想してしまいます。しかし、私たちは福音を伝える前に誰が受け入れるかを知りません。福音を聞かないと誰も「はい」も「いいえ」も言えません。そして、神様は私たちにはキリスト教に全く興味なさそう人に見える人をも心を開くことができます。 

「弟子」イエスは私たちに教会に通う人ではなく、弟子を作りなさいと言っています。弟子とはイエスが命令した全てのことを学び、そして従い、それからその学んだことを他の人に教える人です。私たちは弟子を作り、他の人に教えられるまで教えなければなりません。弟子を作り、そして、その弟子が弟子を作る弟子を作る弟子になれるように訓練しなければなりません。 


→アカウンタビリティー前回私たちは自分自身の証を、祈りリストの中にある1人以上の人に分かち合うという目標を設定しました。その目標は達成できましたか?達成できたどんな小さなことでも祝い、わたしたちの周りにいる人々にキリストの愛と福音を伝え続ける努力ができるように励まし合いましょう。


←目標と祈りあなたの祈りリストを見て、少なくとも一人以上選んでみましょう。次の2週間の間、あなたはどのように彼らにキリストのことを分かち合いますか?(例:証を伝える、福音を伝える、教会に誘う、ファーストステップを一緒に勉強する等)あなたが選んだ人の名前と設定した目標をグループ内で共有しましょう。それらの目標のために、そしてその目標を達成できるようにお互い祈り合いましょう。



↑聖書↓ 神のみ言葉を見上げて(上)、私たちの生活に目を向け(下)ましょう。


↑神様の御言葉の周りに集まること:Step 2:祈り

祈りとは?
祈りは神様とのコミュニケーションです。神様に私たちの心にあるものを伝え、助けを求めることができるように与えられた贈り物です。神様は私たちの祈りを聞いておられます!

どうやって祈る?
イエスは私たちに祈り方を教え、祈り手本を与えてくださいました。

マタイ 6:5-8「 [5] また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。[6] あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋にはいりなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。[7] また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。[8] だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。」

どこで祈る? どこででも!しかし、周りの人に格好つけるためではなく、いつも神様への祈りでなくてはいけません。(マタイ 6:5-6 )

私たちに耳を傾けてもらうように神様を無理強いしないといけない?違います!神様は私たちが聞く前から私たちに何が必要か知っていて、神様の息子イエスを通して祈るので神様はいつも聞いておられます。(マタイ 6:7-8)

マタイ 6:9-13「 [9] だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。[10] 御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。[11] 私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。[12] 私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。[13] 私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』」

祈りの手本としてこれを使いましょう。

1. 天にいる私たちの父:あなたは神様の子どもであり、イエス・キリストを通して受け入れられたということを頭において祈りを始めます。イエスの名によって祈ります。イエスを通して私たちは神様の最愛の子として近づくことができます。

2. 御名があがめられるように:これは神様があがめられ、たたえられるリクエストです。神様がさらに、礼拝され、さらに賛美されるように祈ります。

3. 天の御国が来ますように、御心が行われますように:もっと多くの人が神様に従いますように。神様が望んでおられる良い事があなたの生活で、世界で実現のこととなりますように。

4. 私たちに必要な日々の食物をお与え下さい:日々の食物は私たちの肉体的、霊的なニーズを意味します。祈りは神様に私たちが必要なものをお願いする機会です(例えば食べ物、住居、お金、知恵、指導など)。また、これまで神様が誠実に与えてきてくださったものにも感謝しましょう!

5. 私たちの負いめ(罪)を赦してください:神様に罪を告白し、イエス・キリストによって赦しを求めます。赦しを求める時、神様祈りつつあなたに罪を犯した人の罪も赦します。

6. お救いください:私たちは弱く、神様のために生きられるように助けを求めなくてはなりません。
あなたの言葉で祈りを書きましょう。そして、分かち合いましょう。

いつ祈ればいい?

聖書は継続的に祈るように教えています。(第1テサロニケ5:17)!毎日確実に祈りに集中できる時間を持つことが大切です。これは聖書を読む時間にも当てはまります(Step3参照)。祈りは計画的かつ自発的に行われるべきです。

ステップを踏もう!今週何時に祈りのための時間を持てますか?


↓交わりこの2週間、元気に過ごしましたか?この2週間の間に特別なことが何かありましたか?心の中に抱えている悩みがありますか?なにか祈ってほしいことがありますか?