スモールグループのレッスン:

ペテロの手紙第一2章11〜12節を読みましょう  「 愛する者たちよ。あなたがたにお勧めします。旅人であり寄留者であるあなたがたは、たましいに戦いをいどむ肉の欲を遠ざけなさい。 異邦人の中にあって、りっぱにふるまいなさい。そうすれば、彼らは、何かのことであなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたのそのりっぱな行ないを見て、おとずれの日に神をほめたたえるようになります。」
日曜日にこの世で外国人として生き、どのようにこの世と異なった生き方をするかについての説教を聞いてきました。 

質問:あなたを知っている人が、あなたの行動だけを見て、すでにクリスチャンと知っていた経験はありますか? 

ペテロの手紙第一1章18〜19節を読みましょう  「 ご承知のように、あなたがたが先祖から伝わったむなしい生き方から贖い出されたのは、銀や金のような朽ちる物にはよらず、傷もなく汚れもない小羊のようなキリストの、尊い血によったのです。」

質問:神は先祖からの伝統や習慣などから、あなたをどのように自由にされましたか?言い換えれば、イエスに従うことによって、あなたは生まれ育った文化や家族とどのように異なった存在とされましたか? 

質問:将来、あなたの文化や家族からどのように変えられたいと思っていますか? 

ペテロの手紙第一1章14〜16節を読みましょう 

「従順な子どもとなり、以前あなたがたが無知であったときのさまざまな欲望に従わず、あなたがたを召してくださった聖なる方にならって、あなたがた自身も、あらゆる行ないにおいて聖なるものとされなさい。それは、「わたしが聖であるから、あなたがたも、聖でなければならない。」と書いてあるからです。」       

質問:クリスチャンになった後、あなたの情熱はどのように変えられましたか? 

ペテロの手紙第一2章2〜3節を読みましょう  「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。あなたがたはすでに、主がいつくしみ深い方であることを味わっているのです。」
これは「神を慕い求め」「クリスチャンとしての栄養を慕い求め」るようにという命令です。 

あなたが神を慕い求めていないとき、あなたはどうしますか? 

ペテロの手紙第一1章22〜23節を読みましょう 「 あなたがたは、真理に従うことによって、たましいを清め、偽りのない兄弟愛を抱くようになったのですから、互いに心から熱く愛し合いなさい。 あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、神のことばによるのです。」
質問:あなたは教会コミュニティに偽善的な愛の「建前」を示したことがありますか?その問題の解決策は何ですか? 

ペテロの手紙第一1章17節を読みましょう  「また、人をそれぞれのわざに従って公平にさばかれる方を父と呼んでいるのなら、あなたがたが地上にしばらくとどまっている間の時を、恐れかしこんで過ごしなさい。」   

箴言1章7節を読みましょう  「主を恐れることは知識の初めである。 」   

質問:「神を恐れよ」と聞いてどう感じますか?あなたは自分自身が健康的な「神への恐れ」を持っていると感じますか?あなたの日常生活であなたの「神への恐れ」は、どのようにはっきりと分かりますか?