マタイ : 神の御国を宣べ伝えること {マタイによる福音書6章19-34節} from Mustard Seed Osaka on Vimeo.

スモールグループのレッスン:

いつ、どのようにして人生ではじめて自分自身でお金を稼ぎましたか?  

それをどのように使いましたか? 

お金は必要なもの得ることや良いことするための単なるツールでしかありません。クリスチャンはお金を、神さまに栄光を捧げるツールとして見なすべきです。  

マタイの福音書6章24節を読みましょう。  

神さまとお金の両方に従おうとすることはそれぞれ反対の方向に向かいます。お金はひどい主人ではありますが、ツールとして用いることのできるものです。神さまは完璧な主人であり、決してツールとして用いられるべき御方ではありません。  

お金を「主人として崇めている」人を描写してみてください。  

ある人が、どのように罪深くお金を得ることや他の欲望を満たすためにツールのように神様を扱うことがあるか、描写してみてください。 

マタイの福音書6章19-20節  

ツールとして、お金は一時的な宝を通して一時的な幸福をもたらすのに用いられることがあれば、永遠の報いを蓄えて神に栄光をもたらすのに用いられることもある。  

偶然に10万円が手に入ったと想像してみてください…そのお金をどのように使うかについて最初に頭に浮かんだことはなんですか?  

マタイの福音書6章21節を読みましょう。  

私たちがどのようにお金を使うかは、私たちが何に価値を置いているかを明らかにする。自分のお金の使い方をふまえて、あなたは何に価値を置いていますか?  

私たちがどのようにお金を使うかは、私たちの心が何に価値を置くべきかのトレーニングになり得ます。私たちが神様の永遠の御国に投資をするとき、何が起こると思いますか?あるいは、もし文字通りあなたの持っている価値のすべてが天にあり、地上には何の価値もないとしたら、あなたの人生の見方はどのようにちがって見えるでしょうか?  

時に私たちすべての人が、不安や心配に罪深いほど思い悩まされます。マタイの福音書6章25−33節を一緒に声に出して読んで、キリストの励ましをあなたの魂で働かせましょう。  

マタイの福音書25−33節を読みましょう。  

いま何について心配したり不安になったりしていますか?キリストの言葉はどのようにあなたに影響を与えますか?  

神様に栄光をもたらすために、喜びに満ちあふれて、意欲的に、そして信頼をもって私たちがお金を用いることができますように。もし聖霊の導きによって自分のお金についてこれまでとちがった用い方をしていれば、ぜひ他の人たちとシェアしてください(例:定期的に教会で神様に献金をはじめる)。