マタイ : 神の御国へと召命される {マタイによる福音書8章5-13節} from Mustard Seed Osaka on Vimeo.

スモールグループのレッスン:

  • もし歴史上の人物と食事を共にできるのであれば、だれを選びますか? 
  • もし聖書の中の人物と食事を共にできるのであれば、だれを選びますか? 
  • 今まで行った中で一番良かったディナー・パーティはなんですか? 


聖書全体を通して、神の天の御国への招待状は神と神の民との盛大な宴会として描かれています。日曜日に私たちはマタイの福音書8:5-13を読み、全地の神が私たちすべてを宴会へと招いてくださっていること、また信仰によって宴会に入ることを学びました。  

マタイの福音書8:5-13を読みましょう  

聖書への結び

  • 百人隊長は、素晴らしい信仰を表したどんなことをしたでしょうか? 
  • 11節の「天の御国で…食卓につく」とは、何を指しているでしょうか?(答え:天国) 
  • 12節の「御国の子ら」とは何を指しているでしょうか?(答え:民族的にはイスラエル人ではあるが、信仰によってイエスを受け入れていない者たち) 
  • 12節の「暗闇」と「泣いて歯ぎしりする」は何を指しているでしょうか?(答え:地獄) 
  • 天の御国に入るために、何が必要でしょうか?(答え:イエスへの信仰) 


聖書を適応する

  • 11節で、イエスは「たくさんの人が東からも西からも来」て神の宴会に入ると言っています。携帯のアプリで世界地図を開いて、画面の真ん中にイスラエルが来るようにしてみましょう。それから東と西の果てはどこまで見れるかみてみてください。神の宴会への招待は、そこにいる人々たち全てが対象なのです!そして天であらゆる国民と国語(ヨハネの黙示録7:9-10)が宴会にやって来ることになります。招待されていることをまだ知らない人で、あなたはだれをこの宴会に招待したいですか?(以下の神の使命に関する質問で同じ質問をしますので、この質問は飛ばして進んでください)


  • イエスが来るまで、多くの人は神の天の宴会への招待はユダヤ人だけに限られていると考えていました。しかしかつて外の者たちであった私たちは今は神の家族に入れられ、そして神は食卓に私たちのための場所を取っておいてくださっています。この世界で、あるいは社会でこれまで外の者だと感じたことがありますか?神の宴会に招待されるとは、あなたにとってどういった意味でしょうか? 


  • ユダヤ人の中には、自分がアブラハム、イサク、ヤコブの子孫であるというだけで神の宴会に入れると信じている者がいます。他のユダヤ人には神の律法を守っているので入れると信じている者がいます。イエスは神の宴会に入るためにはイエスへの信仰を持っていなければならないと言っています。イエスに信仰を置くのではなく自分自身の資格に信仰を置きたいという誘惑に駆られるとき、あなたは具体的にどんなものに信仰を置きますか? 


  • 詩篇23:5-6と詩篇73:25-26を読みましょう。聖書に啓示されているものとして神の宴会を完全に理解することは、神ご自身が私たちの渇きを満たしてくださり、神ご自身が私たちの報酬である御方だと理解することです(詩篇42:1-2、63:1-8、84:1-12なども見てみましょう)。あなたは頻繁に恵みに現れる神の顕在(はっきりと形にあらわれて存在すること)を待ち望むことはありますか?いまどのように神さまに喜ぶことや神さまの顕在を楽むことを求めていますか?