ヤコブの手紙 : 信仰による行動--信仰は語る from Mustard Seed Osaka on Vimeo.

スモールグループのレッスン:
 ルカによる福音書7章47〜48節ではイエスは、よく赦していただいたと意識する人が神様をよく愛するということを教えてくださいました。私たちみな意識するより罪が多くあります。どれくらい多くの罪があってどれくらいよく赦されたことを意識することは役に立ちます。それは、罪悪を感じて悲しむためではなく、神様の憐れみと愛の深さを意識して喜ぶためです。  

ヤコブの手紙3章1節を読みましょう。 「私の兄弟たち。多くの者が教師になってはいけません。ご承知のように、私たち教師は、格別きびしいさばきを受けるのです。」  

マタイによる福音書12章36〜37節を読みましょう。  「わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。あなたが正しいとされるのは、あなたのことばによるのであり、罪に定められるのも、あなたのことばによるのです。」  

上の箇所にどのように反応しますか?  

ヤコブの手紙3章2〜8節を読みましょう。 「私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、ことばで失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。馬を御するために、くつわをその口にかけると、馬のからだ全体を引き回すことができます。また、船を見なさい。あのように大きな物が、強い風に押されているときでも、ごく小さなかじによって、かじを取る人の思いどおりの所へ持って行かれるのです。同様に、舌も小さな器官ですが、大きなことを言って誇るのです。ご覧なさい。あのように小さい火があのような大きい森を燃やします。舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます。どのような種類の獣も鳥も、はうものも海の生き物も、人類によって制せられるし、すでに制せられています。しかし、舌を制御することは、だれにもできません。それは少しもじっとしていない悪であり、死の毒に満ちています。」  

口で犯す罪がいっぱいあります。口で犯す罪のカテゴリーをリストアップしてみてくdさい。(例:うわさ話)  

いかがでしょうか?このカテゴリーもありましたか:争い、非難、陰口(第二コリント12章20節)、愚かな話、下品冗談(エペソ5章4節)、つぶやく話、文句(ピリピ2章14節)、「口から出る恥ずべきこと」、うそ(コロサイ8章8〜9節)、へつらい、傲慢(詩編12章3〜4節)。  
あなたは、上の罪のカテゴリーの中で今どれが一番捨てなければなりませんか?  

ヤコブ3章9〜12節を読みましょう。 「私たちは、舌をもって、主であり父である方をほめたたえ、同じ舌をもって、神にかたどって造られた人をのろいます。賛美とのろいが同じ口から出て来るのです。私の兄弟たち。このようなことは、あってはなりません。泉が甘い水と苦い水を同じ穴からわき上がらせるというようなことがあるでしょうか。私の兄弟たち。いちじくの木がオリーブの実をならせたり、ぶどうの木がいちじくの実をならせたりするようなことは、できることでしょうか。塩水が甘い水を出すこともできないことです。」  

舌の良い使い方はたくさんあります。神様を愛し、人々を愛するために舌の使い方のカテゴリーをリストアップしてみてください。(例:神様をほめたたえることや人々をはげますことなど。)  

いかがでしょうか?このカテゴリーありましたか:感謝(エペス5章20節)、「人の徳を養うのに役立つことばを話し」(エペソ4章29節)、だれかのための祈り(エペソ6章18節)、教え、歌うこと(コロサイ3章16節)、神様の善良さと偉大さ(詩編145章6〜7節)、福音と神様のみことばを語ること(使徒1章8節)。  

これから、今週特にフォーカスしてやってみようのはどれですか?  

エペソ人への手紙4章29節を読みましょう。 「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。」  

今実行してみましょう。一人一人に対しての感謝するところか、感心するところかを分かち合いましょう。