今日は神様の御言葉から「祈り」について話し合い、その後一緒に祈りましょう。    

一般社会がどのように「祈り」(神道や仏教、そして無宗教の人たちの考える「祈り」)を捉えているか考えてみましょう。クリスチャンの祈りとクリスチャンではない人の祈りの動機(モチベーション)の違いは何でしょうか?    

あなたの現在の祈りの習慣(どこで、いつ、どのように、何を)を描写してください。あなたが最初にクリスチャンになった時と比べて、あなたの祈りはどのように変わりましたか?    

ヤコブの手紙5:13-18を読みましょう
「5:13 あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。5:14 あなたがたのうちに病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。5:15 信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。5:16 ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。5:17 エリヤは、私たちと同じような人でしたが、雨が降らないように祈ると、三年六か月の間、地に雨が降りませんでした。5:18 そして、再び祈ると、天は雨を降らせ、地はその実を実らせました。」 

私たちは祈りを通し、神様に心配事を委ね、神様が働いてくださると予期するほどに神様への信仰を示します。私たちは頻繁に傘も開かずに雨のために祈ることがあります。私たちは神様が実際に何かをしてくださると信じずに、祈ることがあります。神様は私たちの祈る以上に素晴らしい計画を持っておられるため、全ての祈りに答えてくださるわけではありません。ですが、神様が全ての祈りに答えてくれるかのように祈るべきなのです。 神様は祈りに答えて下さります。みんなで声を出していいましょう。「神様は祈りに答えて下さります!」神様は祈りに答えてくださると信じて、どのような大きなお願いをしたいですか?みんなで答える前に、ルカの福音書11:2-4を読みましょう。  

そこでイエスは、彼らに言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。11:3 私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。11:4 私たちの罪をお赦しください。私たちも私たちに負いめのある者をみな赦します。私たちを試みに会わせないでください。』」  

では、神様が祈りに答えてくださると信じて、神様の御名と御国に関わることでどのような大きなお願いがありますか?(ルカの福音書11:2)また、あなたの日常生活に関して、どのような大きなお願いがありますか?(ルカの福音書11:3-4)  
   
これらのお願いについてあとで祈り合いますが、まずはヤコブの手紙5:16を読んでみましょう。  

5:16 「ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。」  

歴代誌第二7:14も読みましょう。  「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。」   
 
聖書が書かれた時代以降、聖書全体や歴史全体を通して、祈りに満ちた信仰が伴った謙虚な罪の悔い改めはたびたび大きな福音の動き(ムーヴメント)に先行して見られています。日本では1億2千万人もの人がいながら1%以下の人しか救われていません。イェスは「わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。」と言われました。(マタイの福音書16:18) 
 
信仰の中で今一緒に祈りましょう。もし何か悔い改めが必要な場合は、神様とみんなの前で祈りを通してそうしてください。大きな信仰と神様の働きの予期をもって、あなたの大きなお願いを神様の前に提示し、この日本の地に御国がもたらせることをこいねがいましょう。「傘を持ち出して」、そして祈りましょう!