世の救い主 from Mustard Seed Osaka on Vimeo.

スモールグループの勉強:

ヨハネ4:7~9, 27「ひとりのサマリヤの女が水をくみに来た。イエスは「わたしに水を飲ませてください。」と言われた。弟子たちは食物を買いに、町へ出かけていた。そこで、そのサマリヤの女は言った。「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリヤの女の私に、飲み水をお求めになるのですか。」――ユダヤ人はサマリヤ人とつきあいをしなかったからである。… … そこへ弟子たちが来て、イエスが女と話しておられるのにおどろいた。しかしだれも「何のご用で」とか「何をお話で」とかいわなかった。」

1世紀のパレスチナでは、ユダヤ人とサマリア人の間に人種的、社会的、そして政治的に強い確執がありました。さらに、典型的な信心深い人は異国の不道徳な女性とはしゃべりませんでした。イエスは、そのような文化的偏見をせずに、このサマリア人の女性に対して徹底的な尊敬と愛を示されました。イエスに従うものとして、私たちもすべての人を社会的、人種的、文化的、政治的、社会的な違いに関わりなく愛さなければなりません。

あなたはどのようなタイプの人をよく教会に誘い、キリストのことを分かち合おうとしますか?

どのようなタイプの人たちがグループ内で触れられていませんか?

あなたにとって、どのようなタイプの人々に接することができれば、ユダヤ人がサマリア人を敬い、愛するように、普通では考えられないようなクリスチャンになることができますか?

ヨハネ4:35, 39「あなたがたは、『刈り入れ時が来るまでに、まだ四か月ある。』と言ってはいませんか。さあ、わたしの言うことを聞きなさい。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。… さて、その町のサマリヤ人のうち多くの者が、「あの方は、私がしたこと全部を私に言った。」と証言したその女のことばによってイエスを信じた。」

イエスの弟子たちは、なぜイエスがサマリア人の女性に話しかけていたのかわかりませんでした。しかし、彼の普通では考えられない愛の行動は、数多くのサマリア人が彼のことを信じるという結果を生み出しました。

ヨハネ4:42「そして彼らはその女に言った。『もう私たちは、あなたが話したことによって信じているのではありません。自分で聞いて、この方がほんとうに世の救い主だと知っているのです。』」

イエスはただ一つの人種や、社会階層の人たちの救い主ではありません。イエスは、異なった階層や、社会すべての人の救い主です。アブラハムとの約束、そしてそれより昔から、すべての国々、すべてのグループ、社会階層、そしてすべての人口統計の人々が、イエスへの共通の信仰を通して、共に一つの神の家族になることは神様の計画でした。

ガラテヤ3:28~29「ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、一つだからです。もしあなたがたがキリストのものであれば、それによってアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのです。」

あなたの個人的な人生や、考え方において、どのような人種的、社会的、文化的、政治的な和解が必要ですか?

あなたは福音の広がりが、どのように世界において和解と平和へと導くと思いますか?

天国を垣間見ると、世界中のすべての人種からなる国際的なコミュニティーが神様を礼拝しているのが見えることでしょう!

ヨハネの黙示録7:9~10「その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。彼らは、大声で叫んで言った。『救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。』」

大阪の街が、天国のように見えるために何を変える必要がありますか?

どのように私たちの教会のコミュニティーが、今すぐに天国の小さな予告編のようになることができますか?