スモールグループの勉強:
ヨハネ8章の中で、イエスは自分自身を神聖な神の名である「わたしはある」という名で呼んだ時、最も明確で大胆な主張をしました。   
 
ヨハネ8:57~59「そこで、ユダヤ人たちはイエスに向かって言った。「あなたはまだ五十歳になっていないのにアブラハムを見たのですか。」イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。アブラハムが生まれる前から、わたしはいるのです。」すると彼らは石を取ってイエスに投げつけようとした。しかし、イエスは身を隠して、宮から出て行かれた。」    

神としてイエスは…    

1. イエスは真理と知識における最高の教師である    

ヨハネ8:31-33『そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、決してだれの奴隷になったこともありません。あなたはどうして、『あなたがたは自由になる。』と言われるのですか。」』    

イエスは「私は道であり、真理であり、命です」とも言いました。(ヨハネ14章6節)  
すべてのものを差し置いて、イエスは何が真理であるかを決定づけます。質問:どのようにイエス(そして聖書)は、あなたにこの世と命についての真理と知識を教えましたか?あなたの世界観はどのように変えられましたか?あなたの経験を分かち合いましょう。    

2. イエスは倫理における最高の裁判官である。  

ヨハネ8:28 & 38「イエスは言われた。『...わたしがわたし自身からは何事もせず、ただ父がわたしに教えられたとおりに、これらのことを話していることを、知るようになります。 … わたしは父のもとで見たことを話しています。ところが、あなたがたは、あなたがたの父から示されたことを行なうのです。』」 
質問:社会が正しいと判断しているが、イエスは罪深いと教えていることがなにかありますか?   
 
3. イエスは私たちを罪から自由にする  

ヨハネ8:34~36「イエスは彼らに答えられた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。罪を行なっている者はみな、罪の奴隷です。奴隷はいつまでも家にいるのではありません。しかし、息子はいつまでもいます。ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。」    

聖書はイエスを信じる人についてこのように述べています。 「神に感謝すべきことには、あなたがたは、もとは罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規準に心から服従し、罪から解放されて、義の奴隷となったのです。」(ローマ6:17~18)    

クリスチャンになったあと、イエスのようにより一層正しく生きるように成長していく過程(聖化)は時間がかかります。それにもかかわらず、私達は罪をやめるという可能性が私達の前に開かれているので、私達は自由です。私達の中にはイエスの聖霊が働いているので、私達は力を持っています。この自由と力は私達自身から出たものではないので、私達はそれをイエスを信じ、彼の福音を信頼することによって得ることが出来ます。質問:罪との格闘はあなたの人生においてどのようなものですか?あなたは、クリスチャンになって聖霊を受け取ってからのあなた自身(行動や欲求)の違いが分かりますか?